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実証実験にご参加のみなさまへ

はじめかた

お便りを撮ると、予定と持ち物に分かれて、両方の保護者が同じものを見られます。入れるところから、もう一人の保護者を招くところまで。

30秒。撮ってから予定になるまでを通してご覧いただけます。

Step 1

TestFlight を入れる

App Store で TestFlight を探して入れてください。青いアイコンの、Apple 公式の無料アプリです。

公開前のアプリは App Store に並ばないため、この受け取り口が要ります。

Step 2

招待リンクを開く

お渡ししたリンクを開くと TestFlight が立ち上がり、インストール を押すだけで入ります。

パソコンでは開けません。リンクは iPhone のブラウザから開いてください。
Step 3

サインインする

Apple と Google の2つが出てきます。試験の期間中は Google のほうが確実です。

メールアドレスと表示名だけをお預かりします。パスワードは受け取りません。

Step 4

お子さまを登録する

右上の歯車から 子どもを追加 を選び、呼び名・学年・学校名を入れてください。学年と学校名は、読み取りの精度に効きます。

呼び名は本名でなくてもかまいません。

Step 5

お便りを撮る

いちばん下、中央の緑のカメラボタンです。読み取りに1分ほどかかるので、その間は閉じてかまいません。終わると「お便り」に 確認待ち として並びます。

Step 6

もう一人の保護者を招く

歯車から 合言葉を作る を押すと英数字10桁が出ます。受け取った側は 合言葉をもらった方はこちら から打ち込むだけです。

紙と、そこから出た予定が並びます

撮った紙面はそのまま残ります。読み取った予定とやることが下に並ぶので、覚えのない持ち物が出てきたときは、その場で紙と見比べられます。違っていれば行を押して直せますし、要らない行は消してしまってかまいません。

ここが試作でいちばん危ないところです。

紙面を残す拡大して読む行ごとに直す要らない行は消す
撮ったお便りの原本と、そこから出てきた予定が同じ画面に並んでいる

合言葉で、もう一人の保護者と繋がる

設定の画面から合言葉を作って伝えます。相手が打ち込めば、そこから先は同じ予定とやることを二人で見る形です。

合言葉は48時間で切れます。伝えるその日に使ってもらってください。一度使った合言葉は、二度目には通りません。

合言葉で招く48時間で切れる呼び名とアイコン
家族の一覧と「合言葉を作る」ボタンが並んだ設定画面

こうなります

撮ったお便りが、日付の付いた予定と、期限の付いたやることに分かれます。朝ひらいたとき、今日の持ち物はもう並んだ状態です。

今日と明日期限切れは上に払って日をめくる
今日と明日の予定・持ち物が並んだホーム画面

持ち物は、買う場所ごとに分かれる

持ち物・準備、買い物、提出・集金の3つに分かれます。店にいるとき、見るのは買い物の1つだけです。期限を過ぎたものは濃い緑で、日付の区切りより上に出ています。

持ち物・準備買い物提出・集金
やること一覧。持ち物・準備の区切りが開いている

おねがい

教えていただきたいこと

  • 読み取りが外したところ。どのお便りの、どの行が違ったか
  • もう一人の保護者に、ちゃんと伝わったか
  • 朝ひらいて、今日の持ち物が分かったか
  • 「なんか違う」という感じ。理由が言葉にならなくてもかまいません

役に立つのは、うまくいった話より引っかかった話のほうです。遠慮なく厳しく書いてください。

こまったとき

うまくいかないときは

  • 読み取りが終わらない — 電波の届くところで、アプリを開き直してください
  • 画面が空っぽ — 赤い帯の「やり直す」を押してください
  • 合言葉が通らない — 48時間を過ぎています。作り直してもらってください

やめるとき

理由をお伝えいただく必要はありません。歯車から アカウントを削除 を選ぶと、 お預かりした画像も予定も一緒に消えます。そのあと TestFlight からアプリを外してください。

nice2have 合同会社 中島 淳之介 / gakkodokko@nice2h.com