書き写さなくていい。
日付も時間も場所も、AIが読んでカレンダーへ。「来週の金曜」のような書き方も、発行日から実際の日付に直します。
そのまま予定に
園・学校のお便りを、スマホで撮るだけ
保育園幼稚園小学校中学校から届くお便り。
行事の日付、持ち物、買う物、提出書類。AIが読んで、予定とやることに分けます。お父さんもお母さんも、見るのは同じ画面です。
iPhone / Android で公開予定です(App Store・Google Play)。











起きていること
お便りを読んだ人の頭の中にしか、予定は残らない。聞かれるまで、もう一方は気づけません。
冷蔵庫に貼った一枚は、貼った人しか読まない。
「明日、体操服いるって書いてあった?」から買いに走る。
がっこどっこで、なくなること
日付も時間も場所も、AIが読んでカレンダーへ。「来週の金曜」のような書き方も、発行日から実際の日付に直します。
そのまま予定に
合言葉をひとつ渡すだけで、予定もやることも、ふたりの画面に同じように。
ふたりが同じものを見る
持ち物の知らせは、前日の夜に一度。時刻を決めるのは、家族ではなく1人ずつです。
気づくのが朝では遅い
撮った紙は棚のように並び、「水着」「集金」のような覚えている言葉が手がかり。
撮った紙が全部ここに
やること
親のする操作は、机の上の紙を1枚撮るところまでです。

両面でも見開きでも、続けて追加できます。

読み取りは裏で進みます。待たずに戻ってかまいません。

終わると一覧に出て、確かめてから登録する流れです。
画面
開発中の画面なので、公開までに変わるところがあります。








横に動かすと、続きの画面が出ます。
AIはこう読む
表の1行に書かれているのは、日付と行事と持ち物です。 そこから取り出して、予定とやることに分けます。分けた先に残るのは、どの紙のどの行から来たのかという手がかりです。
1 撮る
紙面はそのまま
撮った紙は消しません。あとで見比べられます。
2 読む
どこが何かを見分ける
「2年」「2年生」のような書き方の揺れも、登録した学年が手がかりです。
3 分かれる
予定とやることになる
違っていたら、行を押してその場で直してください。
確認
読み取ったものがそのままカレンダーに入ることはありません。行ごとに紙面の原文を添えてあるので、見比べてその場で直せます。日付が読めなかった行は、埋めるまで登録できません。読み間違いに気づかないまま当日を迎える、が起きないようにしています。

家族
合言葉をひとつ渡すだけ。予定もやることも、ふたりの画面に同じように出ます。片方が把握して、もう片方が知らない、という状態をなくすためのものです。

前の晩の知らせ・カレンダー同期
持ち物は前日の夜に一度。時刻は人ごとに。登録した予定は端末のカレンダーへも流れるので、仕事の予定と学校の予定を別の場所で見ることはありません。Google カレンダーを端末に入れていれば、そちらにも並びます。

離れていても
職場で見ても、家で見ても、出てくるものは同じです。「今日の持ち物、何だっけ」を、相手に聞かずに済みます。
これから
まだ動いていないものを、動くように書きません。 いま手を付けているのは、声で扱えるようにするところです。
できあがった順に、案内を希望された方から先にお届けする予定です。
協力のお願い
がっこどっこはまだ開発中です。できあがったら、いま実際に園や学校からお便りを受け取っているご家庭に、いちばんに試していただきたいと思っています。App Store と Google Play の両方で公開する予定なので、ご家庭の中で端末が揃っていなくても、ふたりで同じものを見られます。
